くりはま花の国開花情報

6/17現在のくりはま花の国開花情報





園路ではアジサイに負けじとブルー、ホワイトのアガパンサスがオーラを放ち開花しました。南アフリカ原産でユリ科の多年草です。
毎年花を咲かせ、くりはま花の国のクロアゲハも7月、8月はこの園路のアガパンサスに群がってきます。

県木広場の入口では半夏生(ハンゲショウ)の葉が美しく白く光ってます。ドクダミ科の多年草です。
ハンゲショウの名前の由来は諸説あり、夏至から11日目を半夏生と呼び、この時期に花を咲かせるから。
あるいは、葉が半分白くなるから、半化粧というようになったなど。
見慣れない方も多いかと思い、目立つように周辺の雑草をスタッフが処理しましたので是非、観察してみて下さい。

グリーンハウスでは、ブラジル原産のフイリパイナップルが真紅に燃えてます。
果実は一般のパイナップルより小ぶりです。
葉には白い縁取りがありますが、果実が熟すとその色は鮮やかな紅色に変化します。

グリーンハウスでは他にも、ブッドレアが開花中です。
長い円錐形の花穂が特徴で甘い香りに蝶が集まる為、英名ではバタフライブッシュと呼ばれています。
白、紫、藤色が一般で多く見られる色です。

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資料提供:くりはま花の国