くりはま花の国開花情報

7/1現在のくりはま花の国開花情報





今週は現在、世界が注目しだした明日葉を紹介します。
八丈島、三浦半島、房総半島、紀伊半島といった太平洋沿岸の暖かい地域に自生する多年草です。
くりはま花の国でも広いエリアを使用しアピールしています。
葉っぱを摘んでも、明日には若葉が伸びだすほど生育が早く、繁殖力が旺盛なことから、明日葉と名付けられてます。
江戸時代から滋養強壮によい薬草として知られ、カルコン類は明日葉の主成分で茎を切ると淡い黄色の乳液が出ることが特徴です。
衣類に着くとなかなか取れないので注意して下さい。
明日葉の研究が進み、アンチエイジングやむくみ防止、セルライトの解消、高血圧、糖尿病、動脈硬化といった成人病予防、アレルギーの抑制など、明日葉だけでこれだけの効能が期待されてます。

イエローヤロウもかわいく開花しました。
こちらも止血作用、発汗作用、強壮効果がよくアピールされてます。
ハーブティーとしても有名でクラフト、切り花としても利用され特にドライフラワーに向いていてリースや飾り付けには重宝されてます。

植物を大切に育てる事が後に人々の健康に繋がるという先人達の知恵を、これからも伝承していけたら幸いです。

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資料提供:くりはま花の国